110か国以上 / 240以上の回線

世界各地のサーバー回線

回線は遠ければよいとは限らず、人気の地域だけに注目する必要もありません。まず利用するサービスの地域を確認し、回線タイプ、利用時間帯、目的を踏まえて接続先を選ぶと、何度も切り替えるより効果的です。70VPNはアジア太平洋、北米、ヨーロッパなどをカバーする国際回線を提供し、Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応。接続台数に制限はありません。

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SERVER DIRECTORY

地域別にサーバー回線を見る

下表は回線のカバー範囲と代表的な接続先を示したものです。実際の利用時はクライアントで現在選べる回線を確認し、対象サイトの地域に合わせて切り替えてください。ストリーミング対応は、その地域に関連サービス向けの回線があることを示すもので、すべてのコンテンツが常に同じ地域判定になることを保証するものではありません。

国 / 地域 都市 回線タイプ ストリーミング
アジア太平洋
🇯🇵 日本東京IEPL専線対応
🇯🇵 日本大阪中継対応
🇸🇬 シンガポールシンガポールIEPL専線対応
🇭🇰 中国香港香港中継対応
🇹🇼 中国台湾台北中継対応
🇰🇷 韓国ソウル直結対応
🇦🇺 オーストラリアシドニー中継対応
🇲🇾 マレーシアクアラルンプール直結回線の説明を見る
🇹🇭 タイバンコク直結回線の説明を見る
北米
🇺🇸 アメリカロサンゼルスIEPL専線対応
🇺🇸 アメリカサンノゼ中継対応
🇺🇸 アメリカシアトル中継対応
🇺🇸 アメリカニューヨーク直結対応
🇨🇦 カナダトロント中継対応
🇨🇦 カナダバンクーバー直結回線の説明を見る
🇲🇽 メキシコメキシコシティ直結回線の説明を見る
ヨーロッパ
🇬🇧 イギリスロンドンIEPL専線対応
🇩🇪 ドイツフランクフルト中継対応
🇳🇱 オランダアムステルダム中継対応
🇫🇷 フランスパリ直結対応
🇫🇮 フィンランドヘルシンキ直結回線の説明を見る
🇨🇭 スイスチューリッヒ直結回線の説明を見る
🇸🇪 スウェーデンストックホルム直結回線の説明を見る
🇪🇸 スペインマドリード直結回線の説明を見る
その他の地域
🇦🇪 アラブ首長国連邦ドバイ中継回線の説明を見る
🇧🇷 ブラジルサンパウロ直結回線の説明を見る
🇿🇦 南アフリカヨハネスブルク直結回線の説明を見る
🇹🇷 トルコイスタンブール直結回線の説明を見る

ROUTE TYPES

回線タイプの仕組み

IEPL専線、中継、直結は、単純な優劣で分けられるものではありません。それぞれ入口、通信経路、リソースの構成が異なり、適した用途も変わります。経路の違いを理解してから選ぶほうが、地域名だけを見るより安定した判断につながります。

IEPL

IEPL専線:国際通信経路の安定性を重視

IEPL専線は、国際間の通信をより管理しやすい経路で処理する仕組みです。クライアントはまず入口に接続し、専用に構成された国際経路を経て出口地域へ到達します。これにより、公共ネットワークで予測しにくい迂回を抑えます。継続的な通信、動画再生、オンライン会議、クラウド文書の共同編集、接続状態を保つ必要がある作業に適しています。

専線リソースは調達・運用コストが比較的高いため、サービス事業者は需要が集中し、国際経路が不安定になりやすい主要地域に配置します。ただし、すべての作業で専線を選ぶ必要はありません。対象サービスが近隣地域にあり、通常の中継回線の状態が良好なら、実際の使い勝手は中継のほうが適する場合もあります。専線の価値は経路管理にあり、名称が速度を保証するわけではありません。

RELAY

中継回線:カバー範囲と経路のバランス

中継回線は、まず比較的安定した入口へ接続し、そこから対象地域の出口へ転送します。ローカル環境から遠隔サーバーへ直接アクセスする場合と比べ、一部の混雑した経路や変動の多い公共ルートを避けやすく、地域ごとに出口を管理しやすい点が特徴です。日常のウェブ閲覧、ストリーミング、AIのウェブ版、一般的なファイル転送では、カバー範囲とリソースコストのバランスが取りやすい選択肢です。

中継回線の使い勝手は、入口の位置、出口地域、中間経路のすべてに左右されます。同じ都市名の入口でも、中継の構成が異なる場合があります。ページは開くものの継続的な通信が不安定なときは、すぐに遠い国へ変更せず、まず同じ対象地域内で回線を切り替えてください。地域の一致を保ちながら、問題が現在の経路にあるかを確認できます。

DIRECT

直結回線:シンプルな経路で地域カバーを補完

直結回線は、クライアントから対象地域のサーバーへ直接接続し、専用の中継入口を追加しません。構成がシンプルで、ネットワーク条件が良好な場合、対象地域が近い場合、または比較的利用例の少ない地域のコンテンツへアクセスする場合に適しています。直結は地域カバーを広げる重要な方法でもあり、すべての地域を高コストな専線として構成せずに、より多くの国や都市を選べるようにします。

直結回線は、現在のネットワークから遠隔データセンターまでの公共ルートにより大きく影響されます。時間帯によって接続状態が変わる場合は、まず近隣地域の中継回線を試し、その後で元の出口を維持するか判断してください。地域判定だけが必要で通信量が少ない、または時々使う程度の作業なら直結で十分なことが多いでしょう。長時間の会議、継続的なアップロード、安定したストリーミング出力には、中継や専線の入口も比較してください。

ROUTE SELECTION

用途別に国際回線を選ぶ

回線選びの手順はシンプルです。まず対象サービスの地域を確認し、次に継続接続、地域の一致、操作への応答性のどれを重視するかを決め、最後に同じ地域内で回線タイプを比較します。以下は一般的な利用シーンに適した方法です。

日常のウェブ閲覧と情報検索

ウェブ閲覧、文書の読解、メール確認では、地理的に近い中継回線を優先してください。経路が短いほどページのリソースを連続して読み込みやすく、頻繁な切り替えによるセッション中断も抑えられます。対象サイトに厳しい地域要件がなければ、人気地域を使うためだけに遠い出口を選ぶ必要はありません。

ページは開くものの画像や添付ファイルの読み込みが遅い場合は、まず接続を更新し、同じ地域の別の中継または直結回線へ切り替えてください。ログイン状態の地域環境を保ちながら、特定経路の一時的な変化を切り分けられます。地域を変えるのは、同じ地域で試した後にしましょう。

ストリーミングと長時間再生

動画視聴では、まずコンテンツライブラリの地域を確認し、表でストリーミング対応と表示された接続先を選びます。再生開始後は同じ出口をできるだけ維持し、セッション中にプラットフォームが地域を再判定するのを避けてください。トップページの内容が想定と異なる場合は、関連アプリを終了し、同じ地域の回線へ再接続してからコンテンツサービスを開き直します。

長時間再生では、ページを開いた直後の一時的な感触より、通信が安定して続くかどうかが重要です。主要地域ではIEPL専線と中継回線を優先的に比較し、利用例の少ないコンテンツライブラリでは、その地域の直結入口が必要になる場合があります。提供状況はプラットフォームのアカウント、権利地域、コンテンツ自体の状態にも左右されるため、回線地域とアカウント設定を合わせて確認してください。

AIツールとストリーミング出力

ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Midjourney、Cursorなどのツールは、出口地域、接続の継続性、アカウント環境を総合的に確認します。ウェブ版はログインセッションとストリーミング出力の影響を受けやすいため、対象ツールが対応する地域の中継または専線入口を選び、接続後は地域を維持してからログインし、長い対話を行うことをおすすめします。

短い質問は送信できても、長い回答が生成途中で止まる場合は、まず接続が切り替わっていないか確認し、同じ地域の別の回線を試してください。開発者がコマンドライン、IDEプラグイン、API呼び出しでAIサービスを利用する場合は、該当プロセスが現在のネットワーク設定を実際に使っているかも確認が必要です。ブラウザーが使えても、すべてのローカル開発ツールが同じ出口を使うとは限りません。

ゲームのログインと対戦シーン

ゲームでは、発売元の所在地だけで判断せず、まずサーバーリージョンに合わせて地域を選びます。アカウントへのログイン、アップデートのダウンロード、実際の対戦では異なるサービスへ接続する場合があるため、ダウンロードに適した回線が対戦にも適するとは限りません。近隣地域の中継でログインし、ゲーム内サーバーの位置に合わせて出口を調整してください。

対戦が始まった後は、頻繁に回線を切り替えないことをおすすめします。切り替えによって既存の接続が再確立され、アカウント環境が変化する可能性もあります。ゲームでサーバーを選べる場合は、ゲームのリージョンと回線の出口をできるだけ一致させてください。自動マッチングのみの場合は近い地域を優先し、回線タイプごとの接続継続性を比較します。

リモートワークとクラウド連携

オンライン会議、社内文書、コードリポジトリ、クラウド管理画面では、長時間ログイン状態を保つ必要があります。回線を選ぶ際は、会社のシステムやクラウドサービスの地域を最優先し、経路を管理しやすい中継または専線を選んでください。会議開始前に接続と必要なアカウント確認を済ませ、途中で出口を変更しないようにします。

ブラウザー、デスクトップクライアント、コマンドラインツールを同時に使う場合は、それぞれが同じネットワーク経路を使っているか確認してください。70VPNはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、接続台数にも制限がないため、普段使う端末で統一した契約設定を保てます。クライアントのダウンロードと契約情報の取得には、ユーザーパネルへのログインが必要です。

COVERAGE

世界各地のカバー範囲は遠い接続先を選ぶことではない

110か国以上・240以上の回線があることで、対象地域、回線タイプ、予備の接続先を柔軟に選べます。カバー範囲が広いほど、異なるコンテンツライブラリ、クラウドサービス、学習プラットフォーム、業務システムに合う出口を見つけやすく、特定経路の状態が変化したときも同じ地域の代替回線へ切り替えられます。

実際の回線選びは近い接続先から始めるのが基本です。地域指定がなければ近隣の出口が日常利用に向いています。特定地域のコンテンツが必要なら対象国を優先し、長時間の継続通信が必要なら専線と中継をさらに比較します。地域、経路、用途を合わせて見ることで、カバー数を実際に使える選択肢へ変えられます。

回線一覧はインフラのメンテナンスや地域リソースの調整により変わります。実際の選択には、クライアントに表示される現在の一覧を利用してください。マーケティングページでは固定の遅延、負荷、帯域幅の数値を掲載していません。これらは利用中の通信事業者、接続地点、時間帯、対象サービスの影響を受け、現在の接続環境から切り離した数値では使用感を正確に示せないためです。

🇯🇵 日本 🇸🇬 シンガポール 🇭🇰 中国香港 🇺🇸 アメリカ 🇨🇦 カナダ 🇬🇧 イギリス 🇩🇪 ドイツ 🇳🇱 オランダ 🇦🇺 オーストラリア 🇨🇭 スイス 🇦🇪 アラブ首長国連邦 🇧🇷 ブラジル

CONNECTION CHECKS

回線切り替え前後の確認方法

アクセスに問題があるときは、手当たり次第に切り替えるより、決まった順序で確認したほうが原因を特定しやすくなります。以下の手順では速度測定の数値に頼らず、接続が確立しているか、地域が一致しているか、対象アプリが現在のネットワーク経路を使っているかを確認します。

まず対象地域を確認

サイト、コンテンツライブラリ、ゲームのリージョン、クラウドサービスがどの地域を必要としているかを確認します。地域指定がなければ近隣の接続先から始め、明確な指定がある場合は国を一致させたうえで都市と回線タイプを比較してください。地域とアプリ設定を同時に変更すると、どの調整が効果をもたらしたのか判断しにくくなります。

次にアプリの経路を確認

ブラウザー、デスクトップソフト、コマンドライン、システムサービスが同じ設定を使うとは限りません。回線に接続したら対象アプリを再起動し、現在のネットワーク環境を使っているか確認してください。開発ツールが独自のプロキシ設定を読み込むこともあります。システム接続が正常でもアプリが以前の経路を使っている場合は、アプリ側の設定を確認します。

同じ地域で先に切り替える

地域判定は正しいのに接続が途切れる場合は、まず同じ地域の別の回線へ切り替えてください。コンテンツ地域とネットワーク経路を同時に変えずに済むため、確認結果が明確になります。同じ地域の接続先がすべて目的に合わない場合に限り、近隣国や別地域を検討し、アカウントセッションの再確立が必要か確認します。

完了後は安定した接続を保つ

ログイン、会議、アップロード、長い対話、ゲームが始まったら、できるだけ現在の出口を維持してください。途中で切り替えると既存の接続が再ネゴシエーションされ、サービスが地域を再判定する可能性があります。回線を変更する必要がある場合は、まず作業を保存して現在のセッションを終了し、切り替え後に対象サービスへ入り直します。